西川高弘 美容師について No.1

私西川高弘は17歳の頃から美容師の見習いとして働き、25歳になった時に美容室DIAを開業しました。
美容師を始めた時から終える時まで本当にお客様に大事にしていただきました。

美容師の仕事が何よりも好きで本当に心の底から天職だと思い愛していました。

開業した時に美容室の経営の片隅でネットを勉強しながらアフィリエイトをするようになりました。
私はとても恵まれていることに、周りの知り合いや友人がネットに詳しく
日本の上位1%に入るアフィリエイターの方も何人かいました。

その中に、私にネットの事を1から10まで教えてくれとてもよく面倒を見てくださった方がいます。

半年間美容室で美容師をやる傍らインターネットの勉強をしてネットの凄さを体感しました。
その後ネットでお金を稼ぐようになり多い時には月収400万以上稼ぐ時がありました。
その時はまだ27歳ぐらいの頃でした。
その頃から美容室の売り上げよりもアフィリエイトの報酬の方が上回ってきました。

それと同時期に美容室の自社シャンプー 『ドクタートウヒ(Dr.TOUHI)』を商品開発し、自分の商品をネットで販売するようになりました。
2年ほどたった時には小さな美容室の売り上げは月収1000万円を超えて
周りの人たちが私のことを認めてくれるようになりました。

それでも私には大きな夢がありました。
美容とインターネットを融合させた自分にしか作れない会社をつくること。

その頃に思った会社の形が今の会社の基盤となっています。

もし私が美容師をやっていなかったら…
東京に来てこのようなことを何回も考えたことがあります。
あの時に違う決断をしていたら…

もともと美容師になる事を親に反対されていました。
それでも高校をやめて見習いとして働き始めました。
毎日が将来に対する不安しかありませんでした。
あの時に親の言うことを聞いていたら、こんなすばらしい人生は無かったと、
あの時にネットに取り組まなければこんな会社はつくれなかったと、

勇気を振り絞った最初の一歩が自分の人生を大きく変えました。

決断した時のことを今でも覚えています。
心配な気持ちとやっていけると思う気持ち。

そんな気持ちの中どちらかというと自信の方がほんの少しだけ上回っていました。
私を勇気づけてくれた友人もいました。
おまえなら大丈夫!と人ごとのようなセリフでも
私には大きな自信に変 わりました。

その友人たちは私にはできる!と、心に種をまいてくれました。

言葉の力にはとんでもない力が隠されています。
人を勇気づけたり励ましたり、感謝の気持ちを伝えたり。

私も人を褒めるように普段から心がけています。
私が過去にかけられた嬉しい言葉は、他人も同じように嬉しいと思う言葉である可能性が高いと思います。

新しいことにチャレンジしようと考えている人がいたら、まずやってみるべきだと思います。
なにかにチャレンジしようと思った時、とんでもない力が発揮されます。

美容師で学んだことを大切にしてこれからの人生に役立てていけれるように日々チャレンジしていきます。